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今までの私の不妊治療日記 Ⅴ

今年に入って、リセットを待ち、に通い始めた。。。

先生と話し合い、今回はアンタゴニスト法にチャレンジすることになった
正直、今までの方法と違う方法であること、卵の質がUPする可能性がある事などから、
私は期待が大きくなっていた

順調に卵胞は育ち、点鼻薬が無いので、ホルモン数値を調べながら、セトロタイドを打ちました
この注射。。。打った直後から、痒くて痒くて
掻かないように我慢して過ごしました。。。

そして、無事に採卵日を迎え。。。
採れた卵の数 7個 → ICSI 5個 → 受精卵 3個と言う結果でした
結果的に、質も量も特に良くなかったのです
ただ、今回旦那さんの精子の数値がとても良く、それだけでも嬉しくなりました

このままだと前回同様、胚盤胞は厳しい状況であることを告げられ。。。
初期胚を3個移植出来ました。
分割していると言うことは、卵ちゃんたち頑張っている何よりの証拠
卵ちゃんたちを信じて判定日まで過ごしています

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今までの私の不妊治療日記 Ⅳ

2度目の採卵に向けて、ロング法がスタートした。
注射の量等を、少し変えて前回と少し変えながら、準備段階に入った。。。

自分で少しでも良い卵を作ることに何か出来ること。。。と思いながら居た時、
鍼灸の先生からYOSAを薦められた
正直、お金の面で、厳しかったけど、すがれるものならすがりたいと思って、
採卵までの間やることに決めた

YOSAは、体の芯から温まっていくことが実感でき、すごいと思えた
鍼灸の時は、鍼にお灸をしてもらうのだが、なかなか冷え性が酷くて先生も悩んでいた

無事に卵胞が育っていき、採卵となった。
採れた卵の数は、8個 → ICSI 6個 → 受精卵 3個

あれ??
前回の時より、卵の数も質も良くない。。。
先生と、採卵前に胚盤胞にチャレンジしたいことは伝えていたので、それを再度伝えた。
そしたら、この状態で胚盤胞は、難しいとの返答
先生曰く、外でどれだけ良い状態で培養しようとしても、子宮の中より卵にとって良い環境は無いですと。
無理に胚盤胞にしても、途中でダメになる確率の方が大きいと言われ、初期胚での移植に決めた
胚盤胞にチャレンジ出来なかったことへのショックが強すぎて、まだ結果が出てないのに落ち込んでしまった
卵は、生きてるんだから。。。と言い聞かせながら判定日を待った。。。

またまた、判定の日は旦那が出張日
仕方が無かったが、一人でリセットの現実を受け止めた。。。
変に冷静に受け止めている自分がいた。
移植時のショックが大きかったからか、涙はこのとき出なかった。。。
そして、またしばし休憩となった。。。

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今までの私の不妊治療日記 Ⅲ

1回目のICSI撃沈から、なかなか治療する気にもなれずに過ごしていた私ですが、
2回目のチャレンジをする前に、仕事を辞めて治療に専念することに。。。
(2回目と言っても、2回分の凍結胚があったので、移植だけでしたが。。。)

年が明けて、治療再開し始めたと思ったら、無排卵だったり、ホルモンバランスが崩れて生理が止まらなくなったりして治療出来ない日々が何ヶ月か続きました。。。
悶々とする日を送りながらも、時期が今じゃないだけ。。。と自分に言い聞かせながら、
なるべくストレスを溜めない様に気をつけて、ウォーキングを始めたり鍼灸に通い始めたりもしました

年が明けて半年ほど経った頃に、やっとGOサインが出て、凍結胚移植をしました。
この時、3個の卵ちゃんを移植しました
結果。。。
残念ながら、リセットとなり、それから次周期に続けて凍結胚移植をしましたが、見事に撃沈

先生から、卵の質に問題があるか、精子自体に問題があるのか、子宮に問題があるかは断定出来ませんが、卵の質を良くする為に、次回採卵からは誘発の方法を変えてみましょうと話されました。
前回は、ロング法だったので、今回は違う方法で。。。

そう言っていた先生でしたが、結局2度目の採卵に向けての誘発方法は、ロング法に。。。
ホルモン数値が、あまり良い状態ではなかったのもあり、ロング法でスタートすることになりました。

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今までの私の不妊治療日記 Ⅱ

初めての、体外受精に向けて準備をしだした頃、まだこの先にどれだけ長いレールが待ってるのかなんて考えて無かった。
体外受精すれば、妊娠できるだろうとどこかで思っていたのかもしれない。。。

初めての採卵に向けて、詳しく説明を聞いて、怖くなった。
痛みに結構弱い自分が、耐えられるんだろうかという不安と怖さが入り混じって、複雑な心境だった
看護師さんにも、何度も何度も『私、耐えられるでしょうか?』と聞いた
『出産に比べたら、全然大丈夫ですから~』なんて答えが返ってきた。。。
って言うか、出産したことの無い私には、答えになってないんですけど~

それも、自己注射をしなければと言う
何何~~~~
自己注射
人にしてもらう時、怖くて針を見れない私に自己注射
ありえな~~~い
言われるがままに、自己注射の練習一回をでして、その後は家で一人で自己注射
怖かったのもつかの間。。。
正直、針が細いので、看護師さんに腕やお尻にされるより全くもって痛くない
さすがに針を刺すまでは、ドキドキするし多少の勇気は必要だけど。。。

そんなこんなで、初めての採卵の時は卵が14個採れて、8個の受精卵が出来た。
その時に、体外受精だと思っていた私は、先生から『顕微授精しますね』と言われ。。。
体外受精じゃないんだ。。。とショックを受けてしまったこともあった
でも、先生を信じて任せるしかないので、お願いすることにした
この時、2個の受精卵を移植した。
判定日には、たまたま旦那が出張
判定日当日の朝に、ちょうど生理が来た。
仕事に向かう車の中で号泣しながら向かい、休憩中もずっと泣いて過ごした。。。
幸い、休憩は一人ずつ交代制だったので、救われた

旦那が帰って来て、顔を見た瞬間号泣
気が張ってたものが、崩れた気がした。。。
それから、しばらく治療をする気になれず、お休みに入った。


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今までの私の不妊治療日記 Ⅰ

今日は、私が今までに行ってきた不妊治療のことを書こうと思います

まず、前回のブログで、AIHを先生から薦められてすることに決めたところから。。。
その頃は、まだ仕事も(パート)しており、職場の上司にも打ち明けました。
上司は理解してくれ、勤務はコマサブロ~さんに合わせるから、大丈夫だよ~って言って頂いて。。。
大きなでの治療が始まりました。

ただ、大きなと言っても、不妊専門のでは無く、男性不妊の科があって、
普通の婦人科の中で不妊治療している感じでした。
だから、患者さんはさまざまでした。
ただ、男性不妊の方って多いんだな~って思ったのと、子供が出来なくて悩んでいる女性も多いんだなって事自体も、感じた瞬間でした
それまでは、たぶん他人事のように思っていたんだと思います。

いざ、人工授精が始まり、なかなか実を結ばない日々が続いてた頃、先生が別のに異動になった事で、遠くて通えそうに無いので不妊専門クリニックに通い始めました
それまでに、4回の人工授精=撃沈
不妊専門クリニックに転院してから、3回のAIH施行しましたが、見事に撃沈

先生から、AIHでの可能性はかなり低く、体外受精に切り替えた方が良いかもと言われ。。。
お金の問題を含め、沢山の不安材料はありました
ただ、今出来ることを後悔の無いようにしていきたいと思い、夫婦で話し合いに話し合いを重ねて、ステップアップすることに決めました

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プロフィール

コマサブロ~

Author:コマサブロ~
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結婚して9年目(=⌒ー⌒=)
不妊治療してます☆

2003年    結婚

2004年    タイミング法

2005年~2006年 AIH(4回) 
        転院→AIH(3回) 
        計7回結果が出ず
        ステップアップ↑

2006年9月  顕微授精(初)×


2007年6月  凍結胚移植×
        
         
2007年7月 凍結胚移植
      (2回目)×

2007年9月 顕微授精
      (2回目)×
                 
         

2008年3月 顕微授精
      (3回目)
       ↓
    初めての陽性反応
       ↓       
     胎嚢確認 
       ↓
    心拍確認できず、
    8週で稽留流産

2008年10月 顕微授精
      (4回目)×
        
        
2009年9月  転院
 
卵管造影→右卵管閉塞の疑い
子宮鏡検査→異常なし

2010年1月 採卵9個
      ↓
     成熟卵5個
初期胚1個→胚盤胞2個(凍結)

2010年3月 凍結胚盤胞移植
     (SEET法 AHA)

2010年4月 陽性反応 
       ↓
     胎嚢確認(5W)
       ↓
     胎芽確認(7W)
       ↓
     心拍確認できず 
     稽流流産(8W)

 10月 不育症検査→異常なし

10月 凍結胚盤胞移植(ST法)

 11月 判定→着床反応(+)
     化学流産

2011年1月 不育症検査
        ↓
     抗リン脂質抗体症候群

    2月 凍結胚移植
       (初期胚)
      
    3月 着床反応
        ↓
      化学流産   
     
  12月 採卵5個
     顕微(7割)&体外(3割)
          ↓    
     初期胚1個 胚盤胞2個
      (全凍結)
  
2012年2月 二段階移植
 
   3月 陽性反応
       ↓
      心拍確認

     

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